
2026.6.28(日)夏越の大祓催行
場所 五所神社境内
時間 11:00~
どなたでも参列できます。
1年の前半を無事に過ごせたことに感謝するとともに、半年間の罪や穢れ(けがれ)をお祓いし、残り半年も清らかな気持ちで過ごせるよう願う神事です。
皆さまのご参加、お待ちしております。
茅の輪は6/27(土)~設置しております。
皆さまご自由におくぐりください。

茅の輪のくぐり方
左右に「8の字」に回ります。


①一礼してから茅の輪をくぐり、左に回る。
②再び一礼してから茅の輪をくぐり、右に回る。
③また一礼して茅の輪をくぐり、左に回る。
④最後に一礼して茅の輪をくぐり、そのまま神前へ進み参拝します。
茅の輪守り


茅の輪守り
2026年6月1日~6月30日まで、社務所にて『茅の輪守り』のご授与をしております。
初穂料 500円。



なぜ茅の輪をくぐるようになったの?
『備後国風土記』蘇民将来の説話
蘇民将来の説話は、古くは鎌倉時代中期の卜部兼方(うらべ の かねかた)による『釈日本紀』に引用された『備後国風土記』にその起源を見ることができます。
この説話は、疫隈国社(現在の広島県福山市にある素盞嗚神社に比定される)の縁起として語られ、祭祀の起源譚として広く伝わっています。
説話によれば、旅の途中で宿を求めた武塔神(むとうのかみ、スサノオの別名)を、裕福な弟である巨旦将来(こたんしょうらい)は拒絶しましたが、貧しい兄の蘇民将来は快く迎え入れ、粗末ながらもてなしました。
後に再び訪れた武塔神は、蘇民の娘に茅の輪を付けさせ、それ以外の者たちを皆殺しにしてしまいました。
武塔神は自身の正体を速須佐雄能神(スサノオ)と明かし、以後、茅の輪を付けていれば疫病を避けられると教えたとされています。
サードペディア百科事典より
